業者選び

国際結婚をしたいと考えた方はお見合いに進むために、
まず業者を選定することからはじめましょう。

インターネットで検索すれば色々な業者が出てきます。

業者選びは注意しよう!

poinntここで大事なことは、国際結婚を扱う業者の中には現地のブローカーを通じ女性を入国させるためだけを目的とした詐欺まがいの業者が未だ存在しているということです。

非常に残念な話ですが、こういった業者を回避するためにも事前に業者を厳選しなくてはなりません。

ブローカーの存在

ブローカーとは日本に入国したい、日本国籍が欲しいという女性を集めて日本の業者に提供している現地業者です。

女性はブローカーに対して多額の成功報酬を払います。
こういったブローカーを使っている国際結婚業者は絶対に回避しなければなりません。

悪徳業者を見分けるポイント

特徴としては結婚後、女性に対して、もしくは二人に対してのアフターフォローがない。入国、婚姻の手続きに関して行政書士が絡んでいないなど、丁寧なサービスをしてくれるかどうかをしっかりと確認する必要があります。

婚姻ビザ取得までに

婚姻ビザがおりるまでには少々時間がかかります。

例えばそのあいだに
●女性に対して日本語教育、日本文化の教育を行っている。
●女性と会いにいくためのプライベート渡航の手配を請け負っている。
●現地法人、現地事務所を構えていて全て日本人によって運営されている。

など、安心して国際結婚ができる体制ができているかどうかを判断しましょう。そのためにも実際に業者に問い合わせて話を聞いてみることをオススメします。

電話だけだなく、業者の事務所で話を聞くことでその会社の質がわかると思います。

お見合い方法もさまざま

omiaiお見合いについても各社やり方が違います。
最近はSkypeを使ったパソコンを通じたお見合いを行っている業者もあります。
日本と現地をつないでインターネットのウェブカメラで話をして、気に入ったら現地に会いにいくパターンです。

一番オーソドックスな方法はある程度日本で写真で選び、
渡航して時に5~7人の女性と現地でお見合いをする流れです。

どちらが良いか一丁一旦ありますが、Skypeだと伝わらないことがお互いに多く、男性も選びにくく結局渡航せずに終わってしますケースが多いです。
なので実際に現地に行くことが一番だと私ま思います。

中には現地ではなく在日の女性会員を紹介している業者もあるので、料金などを考慮して考えていく必要があると思います。

国について

naka首都圏では婚姻者の5組に1組が国際結婚カップルと言われています。
国内の晩婚化が進む中でお相手を海外の女性に求める人が増えて来ているということです。

初婚の方がほとんどですが、離別してお子さんもいないので再度結婚して子供を授かりたい方、年齢が高く日本女性との婚姻が難しいなど国際結婚を希望される方の事情は様々です。

国籍はイロイロ

お相手の国籍は国際結婚業者によって違い、アジアでは中国、タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナムが中心。
ロシアやウクライナなどの北欧の女性を扱っている業者もあります。

どこの国の女性を選ぶかは本人次第ですが簡単な特徴をあげてみたいと思います。

【隣国中国】
中国の女性は自己主張が強いですね!
自分の意見をはっきり言うタイプの女性が多いです。男性に対するこだわり、用は面食いといったところでしょうか。
中国女性が希望する日本人男性の年齢はプラス10歳くらいまでと考えた方が良いでしょう。
特に都会に住んでいる女性にその傾向が強く見られます。しかし日本語を話せる女性も多く、中には日本の大学に留学していた女性もいたり、
コミュニケーションは取りやすいと思います。

逆にハルピンなど、田舎の女性はそれほどこだわりは強くありませんが中国語しか話せない女性がほとんどです。
【東南アジア】
最近目覚しく経済が発展してきている東南アジア諸国は国際結婚の中心的国々です。
中国に比べると大人しい女性が多く、育ちにもよりますがしっかりとした女性も多くいます。
特にタイの女性はお国柄日本には好意的で、親日感情が高いです。
女性の性格も半歩下がって男性を立てるような日本女性的な感覚を持っています。
タイの女性の理想の結婚相手の年齢は40歳~60歳。これは実際にタイの大卒で通訳をしている女性に聞いた
王国ですので階級がありますのでポイントとしては中流階級以上の家系の女性を紹介してくれるのかをしっかりと業者を分析することです。
タイの女性は性格的にも文化的にも寡黙な日本人男性向きだと思います。
【北欧ロシア、ウクライナ】
欧米の文化でます思い出される事は「レディーファースト」です。北欧の女性も例外なくそういった文化が根付います。
女性に尽くすことが苦にならない男性はや白人女性が好きという方は選択されても良いと思いますが、日本人男性との相性は
高くないと思われます。背が高く、綺麗でスタイルも良いというだけの理由で選ぶということは避けたほうが良いと思います。

国によって文化も異なる

女性の性格は国や文化によってそれぞれです。自分の目で見て話し感じてみることをオススメします。
そのためにはお見合い渡航をしてみて実際にその国に行きその国の文化に浸り、その国の婚約候補の女性達と会話をすることです。
その中で自分に合う女性を見つけて下さい。

国際結婚

生涯未婚率という言葉はご存知かと思います。
これは「45歳?49歳」と「50歳?54歳」未婚率の平均値から、「50歳時」の未婚率(結婚したことがない人の割合)を算出したものです。

50歳で未婚の人は将来的にも結婚する予定がないという考え方から生涯独身でいる人の数を示す指標として使われます。
pois

この生涯未婚率が2010年以降男性で20%を超え、総務省の発表では年齢階級別未婚率は30歳から34歳という結婚適齢期の
男性の約半数が未婚という状態です。

これは大きな社会問題で、地方圏で過疎化が進み首都圏を含め晩婚化、未婚化が進めば日本の人口は益々減少していく一方です。

ただ、将来的に結婚したいと考えている人の数は以前と変わらず多くあり、子供を作り家族を持ちたいというニーズは多い。

では50歳を過ぎると子供を産める年代の女性との結婚は難しいのか?
以前はそう思われていましたが、これからは あった違った流れになりそうです。

実は今後注目を浴びてくるであろう結婚の形に国際結婚があります。